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一服献上! ー20ー その2
2011年7月23日(土)
21時過ぎ~
三条鴨川 眠眠前
ひとり


つづき

龍大生たちが去ってから、間もなくのこと。

かかってきた電話に出るついでに
すこし席を離れて、遠目から、
お茶席の前を通り過ぎる、人、人の様子を見てみる。

点前座に人がいないと、みんな素直な視線を向けるから、おもしろい。


何もないかのごとく通りすぎる人。
ちらっと目を向けるだけの人。
あ、あれ、って隣の友達に、話しかける人。

そして、足を止めてしまう人。


はい、いらっしゃいませ。

キミエさん。
今まで見た中で、有数の食いつきのよさ。

ぴたっ

と立ち止まって、ニヤ~と笑う

これはいい人来たぞ!
と、私もニヤリ。


キミエさん。
コロンビアに帰る友達の、京都最後の夜ということで
鴨川で飲み会だそう。いいねぇ。

そして、しきりに悔しがるキミエさん。
そうかぁこの手があったかぁくぅぅ
悶えている。ふふふ。

この方とのエピソードは長くなる。
キーパーソンとなるので、ここではカットだ。


ともあれ一服どうぞ。

 あぁおいしい。


よかった、よかった。
酔ったときの茶はいいですよね。

そしてぞろぞろ、ご友人。

最初は若い女性。
何やっているの、とやや訝しげ。
そうそう、それが正しい反応だぞ、世間的にはさ。

まぁまぁ、疑問は置いといて、一服どうぞ。

本日の主人公、コロンビアからの留学生、ジャコ。
日本の文化が大好きだそう。
お茶も好きだって。じゃあじゃあ、一服。


・・・と、ジャコへのお茶で、本日のお茶がなくなるという事態。
まさか、こんなにお客さんいらっしゃるとは。


なんだか仲良くなった送別会の方々に、
これからまだ続きますけど、いかがですか、と誘われ
ジャコの送別会へ合流することに。


そう、ここからが長かった。
長いながーい夜の、始まりでしたとさ。。。

ともあれ、今回の鴨茶はこれにて終了。
めでたし、めでたし。

本日献上数:3服
累計献上数:116服

written by fuku
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【2011/09/22 08:01 】 | 鴨茶日誌 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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