スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
活動計画!<イベント編>
さて、間が空いたけど、活動計画・イベント編です。

<大文字茶会>

大文字山。

送り火で有名なこの山は、実は鴨ん会にはゆかりの深い場所。

会が結成されたのが、ここ、大文字山。
2009年8月25日のことでした。

鴨ん会結成の日。スカッと晴れ渡る。




そもそも、何で大文字山なのか。

それはさかのぼること5年前、
大学の茶道部の、ある先輩に誘われたことから始まります。


「福くん、大文字山でお茶しない?」

・・・大文字山?
・・・お茶?
良く分からんが、おもしろそうだ!行きます!

先輩のバイクの後ろにまたがり、
山を目指してひた走る。
夕闇迫る頃でした。

途中で他の先輩と合流、
風炉釜を担ぎ、えっさほいさと山を登ること40分ばかり。


頂上は絶景。


木々が刈り取ってあるもんだから
京都の市内が、ほんとに言葉通り、一望できるのだ。

練炭に火を点け、
湯を沸かす。
お菓子を頂く。
先輩がお茶を点ててくれる。


そのお茶の美味しかったこと。


あんなにうまいお茶は飲んだことがなかった。

夜を迎えた京の町は、ライトがきらきらときれいだった。



以来、事あるごとにこの山に登っていました。
会の結成時もそうでした。

この茶会にいたく感動した私は、在学中は毎年やっていました。
思えばこれも、鴨茶のための重要な1ピースだったんだろうな。

この大文字山でのお茶会を、
鴨ん会としてプロデュースするのが、本イベント・大文字茶会。

メンバーからは、色んな案が出ています。
詳細はまた後日!

尚、現在、大文字山は火気厳禁。
在学途中から立て看板が立ちました。
じゃあどうするのか?そこが腕の見せ所でしょう。ふふふ。


written by 福


おまけ
会員・ずきのセクシーショット。未承認でアップ。

スポンサーサイト
【2010/03/30 01:43 】 | 計画。 | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。